検索体験最適化(SXO)とは、ユーザーの満足度を高める施策

SXOとは?
タツヤ

この記事は、

検索体験最適化(SXO)とは何か知りたい。

SEO同様大事になると聞いたがその理由を知りたい。

そんなあなたのための記事です。

難しそうなSXOについて簡単に理解できるようにし、ライバルに差を付ける準備ができるようにして行きますよ!

こんにちは、SXOについて勉強しまくったタツヤです。

月収9万円達成しています。

 

SXOというのは、簡単に言えば【ユーザーの満足度を高める施策】のこと。

ユーザーが満足するものであれば全部が全部SXOになると言っても過言ではなく、一例が画像です。

画像があると興味が湧き、より読んでもらえるようになり満足度が高まるだろうからですが、以下では詳しくSXOについてお伝えします。

検索体験最適化(SXO)とは?

サチコさん

タツヤさん。

私、SXOが何かよく分からなかったのですけど、先ほどの通りユーザーの満足度を高める施策のことだったのね。

たしかに、画像もそうでしょうし、他には文章を分かりやすくするのもSXOに該当したりするかしら?

タツヤ

文章も該当しますね!

先ほどの通り、ユーザーが満足するものであれば全部が全部該当するわけですが、もう少し詳しくお伝えします。

先ほどの通り、SXO=ユーザーの満足度を高める施策なわけですが、あなたはグーグルの【ユーザー志向】についてご存知ですか?

まあ、難しそうな概念に見えますがそうでもなく、先ほどの通りユーザーに満足してもらうために努力しましょうよ!という概念のことなんですね

 

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

参考:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

 

そんなわけですが、上記の通りまさにユーザーにとって役に立つかどうかを考えることこそがSXOなわけでして、これまでのSEO(=上位表示のための施策)とは少し違います。

 

これまでのSEOと検索体験最適化(SXO)の違いとは?

これまでのSEOとSXOの何が違うかと言えば、そこまで難しくなく、以下。

 

これまでのSEO=グーグルの方を向いて、どうやったらアルゴリズム(=検索順位を決めるシステム)を攻略できるか?を考えるもの

SXO=ユーザーの方を向いて、どうやったらユーザーの満足度を高められるか?を考えるもの

 

昔あったSEOで言えば、文章の中のキーワード比率を高めるといったことがあったわけですが、これは典型的なSEOの例ですよね。

まさにグーグルの方を向いて、アルゴリズムをどうやったら攻略できるか?が考えられていたわけですが、とはいえ本来はユーザーがお客さん。

グーグル=上司で、ユーザー=お客さんだとすると、上司にごまをするのではなく、お客さんのために努力しましょうよ!ってことですね笑

それこそがSXOというわけでして、意外に簡単なのが分かります。

 

検索体験最適化(SXO)の例

サチコさん

へぇー、SEOとSXOの違いを比べると分かりやすいわね。

SXOは、インターネット上のおもてなしみたいに感じるわ。

タツヤ

おぉー、いい視点ですね!

まさにその通りだと思っていて、SXOでありこれからのSEOは、どれくらいおもてなしできるか勝負みたいなもんです。

 

そんなわけですが、文章や画像以外の、その他SXOの例をご紹介することで、さらに理解できるようにして行きますね。

文章や画像以外のその他SXOの例ですが、以下になります。

 

あまり認知されていないSXOの例

オリジナルのツールを入れる

時と場合に依るが、計算機が必要な場合には計算機のようなツールを入れる

 

(難しい概念を説明する場合に)動画や音声を撮る

これも時と場合に依るが、難しい概念を説明するといった、動画や音声が必要な場合には撮る

 

内部リンクを貼る

文章が長くなる場合や興味があるだろうなと予測される場合は、内部リンクを貼る

 

先ほどの通り、ユーザーが満足してくれる施策ならなんでもOKでして、上記は一例に過ぎないと思ってもらっても問題ないです。

ユーザーの満足度が高められるかどうか?

これを自問自答すれば、いくつも答えが見えてくるはずですね

 

よく認知されているSXOの例

記事タイトル

キーワードを入れたり興味を引くような記事タイトルにする(キーワードを入れるのはこれまでのSEOと変わらないように思われるかもしれないですが、キーワードがあることで、ユーザーとしては求めている答えがあると判断しやすいです。つまり、ユーザーが満足してくれやすいので、SEOでありかつSXOでもあります)

 

アイキャッチ画像

オリジナリティの画像で興味を引く

 

導入文

導入文にユーザーの悩みに対する答えを書く

 

本文

分かりやすく書く

 

(難しい概念を説明する場合の)本文中の画像

難しい概念を画像で説明する

 

まとめ

最後に分かりやすくまとめる

 

上記はあるあるのSXOの例ですが、これまでのSEOを踏襲しているものも多いです。

記事タイトルなんかが一例ですが、ユーザーの満足度が高まりやすいので、これはやはりSXO。

なので、これからのSEO=これまでのSEO+SXOってことでもあるわけですね

SEOとSXOを区別すること自体がナンセンスで、SXOについて考えることが最大のSEO対策になると思っていただいても問題ないです

 

まとめ

先ほどの通り、SXO=ユーザーの満足度を高める施策ということでしたよね。

 

また、SXOの施策はいくつかあるものの、ユーザーが満足するか?を自問自答すれば答えが見えてくるはずです。

 

そんなわけですが、今回の記事で、難しそうなSXOについて簡単に理解できるようになり、ライバルに差を付ける準備ができるようになったということであれば嬉しいです^^

 

関連記事SXOについてさらに興味がある場合は、【新時代のSEO】計算機のシステムだけが入っている、文字数が少ない記事が1位になった理由を考察してみたをチェックしてください。

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こんにちは、ブログで0→1を達成し、自信を付けてもらうことを専門にしているタツヤです!
2018年7月時点で月収94,924円を達成したのですが(あるブログでは、たったの500PV→1万円を達成)、その戦略を共有したところ、0→1を達成し挫折を回避していただいた実績があります

PVが集まらず挫折しそうな初心者ブロガーさんを対象に情報発信しているのですが。。。
ここに至るまでの道のりは苦しいものでした。
例えば、

・ブログで稼げない時期が長過ぎて、うつ病になりかけ16時間寝込んだ
・稼げずメンタルがきつかった上に、なぜかブログコンサルタントから30万円の請求を受けメンタル死にかけた

こんな苦節時代とも言える時期があったのですが笑、そんなタツヤのプロフィールは以下よりどうぞ。
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