ミニサイトとは、ニッチ×ニーズがあるテーマに絞ったサイト

ミニサイトとは?
タツヤ

この記事は、

ミニサイトについて耳に入れたけど、そもそもミニサイトが何か分からない。

ミニサイトとブログとの違いが何か分からない。

そんなあなたのための記事です。

ミニサイト関連の本を3冊読んで理解したことを分かりやすく解説して行きますよ!

こんにちは、最近ミニサイトについて勉強しまくったタツヤです。

月収9万円達成しています。

 

僕がミニサイトという概念に出会ったのは、たしかサイト設計とか検索体験最適化(SXO)といった言葉を耳にし始めた時でした。

ちょうど同時期にミニサイトの関連記事や関連本を読むようになったのですが、だんだん分かるように。

 

そこでこの記事では、ミニサイトとは何か?ブログとの違いが何かをお伝えします。

ミニサイトとは?

サチコさん

タツヤさん。

最近ミニサイトという言葉をツイッターで聞くのね。

でも、そもそもミニサイトが何かよく分からないのですけど、教えてくれないかしら?

タツヤ

分かります!

ミニ(=小さい)サイトなので、記事数が少ないサイトかなと僕自身思っていたのですが、勉強した結果そうじゃないことが分かっているんですね。

ミニサイトですが、【ニッチ×ニーズがあるテーマに絞ったサイト】のことです

この定義は、ミニサイトの生みの親である和田さんのものなのですが、ニッチ(=隙間)なんだけどニーズ(=需要)があるのが大事ですね。

ミニサイトの定義

ニッチというと、いわゆるブルーオーシャンを思い浮かべるかもしれませんが、それも一つ。

ただ、それだと収益効率が悪くなるので(ブルーオーシャンのジャンルは、稼げないジャンルが多いです)、レッドオーシャンの中のブルーオーシャンもいいですよね。

すると、収益効率が良くなり、少ないアクセス数でも効率的に収益を上げられるので。

 

ミニサイトの例

先ほどの通り、ミニサイト=ニッチ×ニーズがあるテーマに絞ったサイトのことですが、百聞は一見に如かず。

ミニサイトの例を見た方が早いので、例を挙げますね。

 

東京ビアガーデン(和田さんのミニサイト)

上記のサイトは和田さんのミニサイトなのですが、東京のビアガーデンについてのミニサイトです。

たしかに、ニッチかつニーズがあるテーマでして、実際問題50万PVくらいとのことですよ。

 

そんなわけですが、サイトをご覧になっていただければお分かりとの通り、コンパクトで使いやすそうな感じがしますよね?

エリア別タイプ別になっているのですが、建築のように設計されているからか使いやすいです(実は、ニッチ×ニーズがあるテーマに絞る以外に、コンパクト×設計もミニサイトの特徴です)。

 

関連記事和田さんの出版された本に興味がある場合はミニサイトをつくって儲ける法をチェックしてみてください。

 

ブルースとアコギと初心者のためのギター講座(a-kiさんのミニサイト)

上記のサイトはa-kiさんのミニサイトなのですが、ギターについてのミニサイトです。

先程の東京ビアガーデン同様ニッチかつニーズがあるテーマで、50万PVくらいとのこと。

 

これまた先程同様コンパクトで使いやすそうな感じですが、目的別になっていますね。

もちろん、コンパクトかつ設計されているからか、使いやすさはもちろんのこと美しさすら感じます笑

 

関連記事a-kiさんの出版された本に興味がある場合は情報サイトでオーソリティーを目指そう!をチェックしてみてください。

 

ここまで2例挙げましたが、ミニサイトはニッチかつニーズがあるテーマに絞っていて、コンパクトかつ設計されている。

こういった特徴があり、今はあまりよく見かけないブログの形と言っても過言じゃないかもしれません。

 

一方で、2018年以降注目されるようになってきたのはなぜかと言えば、その使いやすさからユーザーの満足度が高くグーグルに評価され、アクセス数が安定するという特徴があるから

実際問題、和田さんやa-kiさんのミニサイトは、必ずしも1ページ1ページの文字数が多いわけじゃないのですが、未だに50万PVとかです。

 

関連記事アクセス数を安定させることに興味がある場合は、a-kiさんの【衝撃が走った】GoogleAdsenseマネタイズの教科書の書評をチェックしてみてください。

 

例えば12小節とブルーノートという記事なのですが、いわゆる長文SEO(=長文だとSEOにいいと言われている)とは真逆。

それにも関わらずアクセス数が下がっていないと言うのは、やはりユーザーの満足度が高いがためにグーグルに評価されている以外の何物でもないんですよね。

 

ミニサイトと通常のブログの違いとは?

サチコさん

へぇー、ミニサイトの例を拝見したのですけれども、たしかに見やすいですわね。

ごちゃごちゃしておらず、ついブックマークして使ってみたくなるかもだわ。

タツヤ

実はブックマークしてリピーターが増えるのがいいミニサイトの特徴なんですよね。

なので、先程の和田さんやa-kiさんはリピート率が高いんですって。

 

そんなわけですが、じゃあミニサイトと通常のブログの違いは何か?

比較表でもう少し詳しく見て行くことで、理解を深めてもらいたいなと思います。

ミニサイト ブログ
テーマの範囲 ニッチ ニッチ~メジャー
ニーズ 大きいところを狙う 小さい~大きいところを狙う
規模 コンパクト コンパクト~大きい
作り方 設計する 設計せずにその場その場で作る
トップページの構成 カテゴリーのまとめが多い傾向 最新記事一覧が多い傾向
文字数 数百文字~3,000文字が多い傾向 2,000文字~10,000文字が多い傾向
記事数 数記事~100記事 数記事~数百記事
アクセス数 サイト次第 サイト次第
収益効率 サイト次第 サイト次第

上記の比較表からお分かりの通り、テーマの範囲~作り方は先ほどの通りなのですが、トップページの構成~収益効率について一つ一つ解説して行きますね。

 

トップページの構成

トップページ(=一番最初の画面)ですが、ミニサイトはカテゴリーのまとめが多く、ユーザーが使いやすいように考えてコンテンツが配置されている傾向が強いですね

 

一方で、ブログのトップページは最新記事一覧が多く、ユーザーが使いやすいとは言えない傾向が強いです。

と言いますのも、考えてコンテンツが配置されているわけではないので、情報収集したいユーザーが満足できるようになっていないからなんですよね。

 

文字数

文字数ですが、ミニサイトは数百文字~3,000文字の傾向が強いです

先ほどの通り、必ずしも1ページ1ページの文字数が多いわけじゃなく、むしろ少ない。

ただ、その文字数の少なさこそが逆に使いやすさに繋がるんですよね。

長文はあまり読みたくないと言えば読みたくないですから。

 

一方で、ブログの文字数は2,000文字~10,000文字の傾向が強く、僕自身4,000文字くらいが平均だと思いますね。

僕の場合は、深く書けば書くほど文字数が多くなるのでしょうがないところなのですが、長過ぎるとユーザーとしては満足しない可能性が上がるかなと。

 

記事数

記事数ですが、ミニサイトは数記事~100記事の傾向が強いです

先ほどの通り設計することからも、どんな記事を何記事書くかを決めるのが理由の一つなのですが、その他理由は先程のミニサイトをつくって儲ける法情報サイトでオーソリティーを目指そう!で解説されています。

 

一方で、ブログは数記事~数百記事の傾向が強く、僕自身数百記事入れているブログはあります。

やはり、設計しないことからもどうしても無駄に記事数が多くなってしまうのですが、これだとユーザーにとって使いにくいなっちゃう。

そういう意味でミニサイトが注目されるようになってきたというわけですね。

 

アクセス数

アクセス数ですが、これはミニサイトブログ共にサイト次第というのが正確です

どちらかと言えばブログの方が多い気もするのですが、記事数が多いからだったりもするので、何とも言えないかなと。

 

先程の和田さんやa-kiさんのように、ミニサイトで50万PV集めているようなものもありますし、それはブログも同じです。

なので、ミニサイトだからいいブログだからいいみたいなのはないってことですね。

 

収益効率

最後に収益効率ですが、これもミニサイトブログ共にサイト次第というのが正確です

どちらかと言えば、ミニサイトをされる方はグーグルアドセンスを採用されることが多く、収益効率が低くなりがちですが、ASPアフィリエイト(例:「A8 」)を採用すれば話は変わります。

なので、ミニサイトだからいいブログだからいいというのはないですね。

 

まとめ

先ほどの通り、ミニサイト=ニッチ×ニーズがあるテーマに絞ったサイトとのことでした。

コンパクト×設計もミニサイトの特徴でしたよね。

 

また、ミニサイトとブログの違いについて、テーマの範囲~収益効率を比べることで理解してきました。

 

そんなわけですが、今回の記事で、今後どうするかの判断基準ができたということであれば嬉しいです^^

 

チェック!ミニサイトの作り方およびその勉強に興味がある場合はミニサイトを一番効率的に学ぶ本3冊と歩き方まとめをチェックしてみてください。

2 件のコメント

  • こんにちは。
    松千代です。
    今回も楽しく拝見させていただきました。
    ニッチ×ニーズなのですね。確かに、ニッチもニーズも読者にとって、その記事を見つけられた時は、喰いつく様に見てしまうのではないでしょうか。
    どのような内容が読者のためになるのか、、、いつも難しく考えてしまいます。。

    • 4回目のコメントありがとうございます!
      楽しいとおっしゃっていただいて嬉しい限りです^^

      <ニッチ×ニーズなのですね。

      そうですねー。
      以前からそうだったのですが、最近もやはりライバルが多くなっている印象しかないです。
      となると、おっしゃる通りニッチなところでずばっと心に響くブログを作れるか?が一つ鍵になってきているかなと思っていますね。
      もっとも、あまり深いことを考えなくとも、収益効率を上げて(https://odatatsuyasonota.com/kouza1/)、 PV数を増やせばなんとかなる部分もあります(https://odatatsuyasonota.com/accesssuu/)。
      なんとかなるのですが、ニッチ×ニーズも意識するとよりよいという感じでしょうか。

      <どのような内容が読者のためになるのか、、、いつも難しく考えてしまいます。。

      ジャンルの決め方は以前記事(https://odatatsuyasonota.com/blog-jyannru/)に書かせていただいたのですが、興味×需要のあるジャンルが一番いいかなと。
      +@でご自身がよく検索されるジャンルだと間違いないですね。
      興味がないと続かないですし、一方で需要がないとアクセスが集まらないので、一度お考えになってみてはいかがかなと思います。
      また何かあればご質問いただけたらなと!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは、0→1を達成し自信を付けてもらうことを専門にしているタツヤです!
    2018年7月時点で月収94,924円を達成したのですが(あるブログでは、たったの2,000PV/月→4万円/月の高収益を上げました)、その戦略を共有したところ、0→1を達成し挫折を回避していただいた実績があります

    PVが集まらず挫折しそうな初心者ブロガーさんを対象に情報発信しているのですが。。。
    ここに至るまでの道のりは苦しいものでした。
    例えば、

    ・ブログで稼げない時期が長過ぎて、うつ病になりかけ16時間寝込んだ
    ・稼げずメンタルがきつかった上に、なぜかブログコンサルタントから30万円の請求を受けメンタル死にかけた

    こんな苦節時代とも言える時期があったのですが笑、そんなタツヤのプロフィールは以下よりどうぞ。
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