ブログのサイト設計のやり方をどの記事より分かりやすく【超具体的】

ブログのサイト設計
タツヤ

この記事では、【ブログのサイト設計のやり方】についてご紹介しています

芯を通すことにより、1)挫折する確率が減り2)収益効率が上がるようにもして行きますよ!

こんにちは、ブログのサイト設計について勉強しまくり、ついに具体的なやり方を発見したタツヤです。

月収9万円達成しています。

 

ブログのターゲットブログのペルソナブログのコンセプトブログ名を決めてブログのプロフィールを書いた!となったら、次すべきことはサイト設計をすること。

ただ、そもそもサイト設計ってよく分からないですし、難しそうなイメージがありますよね?

 

そこでこの記事では、ブログのサイト設計のやり方について、どの記事より分かりやすく解説して行きます。

そもそも、ブログのサイト設計とは?

サチコさん

タツヤさん。

私、あれこれ記事を読んでいるんですけど、【サイト設計】って言葉に出会ったのね?

 

そこで、検索したり本を読んだのですけどいまいち分からない。

サイト設計ってちょっと難し過ぎないかしら?

タツヤ

僕自身かなり勉強したんですけど、難しいんですよねー。

なかなか理解できなかったわけですが、任せてください笑

体験談と絡めて分かりやすくお伝えしますね。

サイト設計ですが、簡単に言えば【今後のブログの計画表】です

当たり前と言えば当たり前ですが、何事にも計画が必要。

受験であっても計画表は必要だったわけですが、それはブログも同じというわけでして、設計図と言い換えてもOKです。

 

もちろん、計画しなくてもなんとかなるっちゃなります笑

ただ、間違いないのは、計画表があった方が上手く行くこと。

これは後程詳しくお伝えしますが、芯が通るからなんですね。

ぶれなくなります。

 

そんなわけですが、実際にお見せした方が早いので、僕のサイト設計をお見せしますね。

ブログのサイト設計見本1

ブログのカテゴリー(=分類)をまとめたもの

ブログのサイト設計見本2

先程のブログのカテゴリーを拡大化したもの

ブログのサイト設計見本3

先程のブログのカテゴリーをさらに展開したもの

ブログのサイト設計見本4

先程のブログのカテゴリーをさらにさらに展開し拡大したもの

上記の画像から分かる通り、大きく1)カテゴリー2)キーワードが分かるようになってまして、これこそがサイト設計。

まさに設計図ってことですが、建築みたいなもんでしょうか。

 

建築と言いますか、家を建てる時って設計図が必要じゃないですか。

そもそもどんなコンセプトの家が建てたくて(ブログのコンセプトと同じ)、間取りはこうで。。。みたいな(ブログのカテゴリーと同じ)。

そういった計画をするのがサイト設計ってわけなんですよねー。

 

ブログのサイト設計をしなければいけない理由

サチコさん

たしかに、準備をする時って物事上手く行く時が多いのよねー。

一見面倒なんですけど、一回やっちゃうとその後が楽ですわね。

タツヤ

まさにそんな感じです!

僕自身、サイト設計に1,2週間かかったのですが、結構面倒だったんですよね。

だって、サイト設計しなければ、その分は記事書けますから。

 

ただ、サイト設計することでその後の作業なりなんなりが早くなったわけですが、他にもサイト設計すべき理由をお伝えしますね。

芯が通るため

先ほどの通り、サイト設計をすると芯が通るようになります

結果、ぶれなくなるのですが、1)挫折する確率が減る2)収益効率が上がるという2つの意味でぶれなくなりますね

 

まずは、1)の挫折する確率が減ることについてなのですが、サイト設計をすることで、次何をすればいいかが分かりやすくなったりします。

ブログのサイト設計見本4

上記の画像は先程のものなのですが、いわゆるマインドマップと言われるものでして、キーワード(=検索される言葉)が一目で分かるようになってます。

そしてそれらキーワードが、カテゴリー別に分類されている状態。

 

そんなわけですが、僕は先程のサイト設計を参考にしながら、次書く記事を決めてるんですね。

結果、やることがはっきりしてぶれなくなるというわけ。

まるでマシーンかのようにはっきりしてます笑

 

次に、2)の収益効率が上がることについてなのですが、前提としてブログの目的=稼ぐことですよね。

だとすると、サイト設計をすることで、その稼ぐという目的に向かって最適な選択を取りやすくなったりするんです。

例えば、

アスカ

このキーワード(例:「ダイエット サプリ」)は成約から近いから記事を書こう!

とか、逆に

アスカ

このキーワード(例:「ダイエット とは」)は成約から遠いから記事を書かないでおこうかな?

みたいな感じで、まさに目的に向かって最適な選択を取れるというわけですね。

 

SEOにとっていいため

サイト設計は、SEO(=上位表示のための施策)にいいということなのですが、例えば【重複コンテンツ】を避けられます

重複コンテンツというのは、同じ様な内容の記事のことなのですが、

タツヤ

あれ、またなんか似たこと書いてない?

前も下半身ダイエットの方法について書いたし、今も書いている気がする。。。

上記のような場合大体重複コンテンツでして、SEOにとって良くないんですよね。

最悪、ペナルティをくらって記事の順位が下がるといったことがあるのですが、グーグルとしては同じ様な記事が必要ないから。

なので、ペナルティを避けるためにも重複コンテンツを避けたいところで、重複コンテンツを避けるためにもサイト設計すべきだってことですね。

 

ブログのサイト設計の具体的なやり方

サチコさん

なるほどだわ。

サイト設計をすると、一本芯が通る。

なおかつ、同じ様な記事を書くことを避けられるからSEOにいいってことよね。

タツヤ

その通りです!

 

面倒がってやらない方が少なくないですし僕自身やっていなかったのですが、やるとやらないでは大違い。

なんと言いますか、目的地を決めて旅行先に行くか行かないかの違いのようなものでして、ものすごい差が出ると思いません?

それくらい大きな差が出るのでおススメなわけですが、次はいよいよサイト設計の具体的なやり方について。

ブログのサイト設計見本4

簡単に言えば、上記の先程の画像のようなマインドマップを作りたいわけですが、これから作って行きます。

ステップ1:ブログのターゲット~ブログ名を決める

まず初めに終わらせなきゃいけないことがありまして、それらがブログのターゲットブログのペルソナブログのコンセプトブログ名を決めること

ブログのプロフィールは前後してもいいのですが、ブログのターゲット~ブログ名はまず初めに終わらせてくださいね。

これらをすることで、さらに明確な【今後のブログの計画表】ができるからです。

 

ちなみに、僕自身1,2週間かけてやったからこそ分かるのですが、これらの作業ってめっちゃ面倒なんですよねー。

しかも、記事を書く作業とは違って進んでいる感じがしないので、だんだん焦ってくるわけですが、僕はやって満足してます^^

と言いますのも、先ほどの通り芯が通って無駄なことをしなくなったから。

無駄なことをしている場合って、時間がいくらあっても足りないくらいになるわけですが、そうなるよりマシです。

僕自身、もう湯水の如く時間が消えました。。。

ぜひ、記事を書く前のこのタイミングで時間を取ってやりたいところですね。

 

ステップ2:関連キーワード取得ツールで、キーワードの候補を取得する

関連キーワード取得ツールというツールがあるのですが、次はこれでキーワードの候補を取得するものの、まずはこちらをクリックしてください

関連キーワード取得ツールの使い方

すると、このような画面になるのですが、1の赤枠に【あなたが参入するジャンル名】を入力し、2の赤枠の【取得開始】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際の関連キーワード取得ツールの使い方

すると、このような画面になりますので、1の赤枠より【Ctrl】+【A】で全選択し、【Ctrl】+【C】でコピーしてください(Macは【Ctrl】の代わりに【command】)。

次に、メモ帳に【Ctrl】+【V】で貼り付けてください(メモ帳であれば、何でもOK。ワードでもOKです)。

ブログのサイト設計の際のメモ帳の使い方

すると、このような画面になるのですが、これであなたが参入するジャンルの全キーワードを取得できた状態です。

タツヤ

さぁ、こちらからキーワードを選んで記事を書くぞ!

と息巻くのもいいですし、実際多くのブロガーさんはそうしているのですが、これではまだまだ甘い状態。

と言いますのも、まだそれぞれのキーワードの需要が分からないからですね。

もしかしたら、たくさん検索されるキーワードなのかもですし、そうじゃないのかもしれません。

そこで、次のステップでは、キーワードの需要を調べて行きます。

 

ステップ3:取得したキーワードの候補の需要を、キーワードプランナーで調べる

キーワードプランナー】というツールがあるのですが、次は先程取得したキーワードの候補の需要を調べるものの、まずはこちらをクリックしてアカウントを開設してください。

キーワードプランナーの使い方

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の部分をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方

すると、このような画面になりますので、1の赤枠の部分に【ステップ2で取得しメモ帳にペーストしたキーワードの候補】を入力し、2の赤枠の【開始する】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方1

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【過去の指標】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方2

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の部分をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方3

すると、このような画面になりますので、(*1)上の赤枠の【プランの過去の指標(.csv)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方4

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【keyword Stats・・・.csv】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方5

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【データ】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方6

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【B、C、D、E、G、H、I列】を選択→【右クリック】→【削除】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方7

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【2,3行】を選択→【右クリック】→【削除】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方8

すると、このような画面になりますので、1の赤枠のように【全選択】し、2の赤枠の【並び替え】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方9

すると、このような画面になりますので、1の赤枠の【B列】を選択し、2の赤枠の【大きい順】を選択し、3の赤枠の【OK】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方10

すると、このような画面になるのですが、【A列=キーワード】で【B列=検索される回数(ボリュームとも言う)(需要)】でして、これで取得したキーワードの候補の需要が調べられました。

A列は(大体)あいうえお順になってまして、B列は大きい順になっているのですが、こちらは後程使います。

 

ステップ4:ブログで実際に使用するカテゴリーを決める

これまで、マインドマップを作る事前準備として、関連キーワード取得ツールでキーワードの候補を取得→キーワードの候補の需要をキーワードプランナーで調べてきました。

 

そんなわけですが、まだ事前準備が続くわけでして、次はブログで実際に使用するカテゴリー(=分類)を決めて行きます。

タツヤのブログのカテゴリー

上記は僕のブログのカテゴリーなのですが、【ブログ】というジャンルが、カテゴリーに分類されているのが分かるかなと。

実はと言うほどでもないのですが、先程のマインドマップそっくりそのままでして、それもこれもここで決めたカテゴリーを反映しているからなんですね。

ブログのサイト設計見本1 ブログのサイト設計見本2

こんな感じでカテゴリーを決めればいいわけですが、少なくて4個~多くて10個という理解でOk。

簡単に言えば、少な過ぎず多過ぎずという感じでして、適度な数が一番適度に分類されており分かりやすいからですね。

書類をクリアファイルに分類するようなもので、たくさん書類の種類があれば、クリアファイルが4個~10個になるのと同じかと。

 

そんなわけですが、カテゴリーを決める方法は少しだけ難しいものの、解説して行きますね。

 

あなたが参入するジャンルの、ライバルのブログのカテゴリーを参考にする

これが一番やりやすいのですが、あなたが参入するジャンルのライバルブログのカテゴリーを参考にしてみてください

タツヤのブログのカテゴリー

上記は、先程の僕のブログのカテゴリーなのですが、

タツヤ

なるほどー。

ブログには【収益化】というカテゴリーがあって、【アクセス数】というカテゴリーがある。

他にも、【ビジネスマインド】や【ライティング】や【その他ノウハウ】というカテゴリーがあるのかー。

 

たしかに、僕の経験から考えても、こんな感じでカテゴリーを決めるのはアリだな!

ただ、経験から考えると、他にも【ブログ運営におススメの本等】というカテゴリーがあってもいいかもだし、【ブログ運営におススメのツール】といったカテゴリーがあってもいいかも。

さらには、【ブログ構築】や【ブログデザイン】といったカテゴリーがあってもいいかもね。

と、こんな感じで、(*1)ご自身の体験を元にライバルのブログを参考にしながら、カテゴリー分類するのがいいんですよね。

自分の頭のみで考えるのは難しいですが、参考にしながら考えるのは難しくないからです。

 

*1もし、体験が少ないせいでカテゴリー分類ができなかったり思い浮かばない場合は、参入するジャンルを間違えている可能性がなきにしもあらず。

例えば、僕は【ブログ】というジャンルや【英語】というジャンルはカテゴリーが思い浮かびますが、【ダイエット】というジャンルはぜんぜん。

なので、僕にとっては【ダイエット】というジャンルは参入しない方がいいかも?という判断ができたりします。

 

僕自身、自分の頭でひねくりだそうと頑張ったことがあるのですが、イマイチ微妙なカテゴリー分類になっちゃったんですよねー。

例えば、先ほどの通りカテゴリーが多過ぎたり少な過ぎたり、他にもカテゴリーが重複したりしてました。

【アクセス数】というカテゴリーと【PV数】というカテゴリーを無意識に作っていたのですが、どう考えても重複しており、どちらか一方でOK。

と、こんな感じで失敗も多いので、シンプルにライバルブログのカテゴリーを参考にするのが一番おススメですよ。

 

ステップ5:ステップ3で取得したキーワードをカテゴリーに分類して、マインドマップを作る

さて、いよいよ最後なのですが、これまでステップ3で取得したキーワードを、ステップ4で決めたカテゴリーに分類して行きます。

つまり、ステップ3で取得した以下のキーワードの候補を

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方10

ステップ4で決めた以下のようなカテゴリーに分類して

ブログのサイト設計見本2

以下のようなマインドマップを作って行きます。

ブログのサイト設計見本4

そんなわけですが、【Xmind】というマインドマップのためのツールがありまして、まずはこちらをクリックしてインストールしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【ファイル(F)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方1

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【新規(N)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方2

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【組織図(上から下方向)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方3

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【作成】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方4

すると、このような画面になるのですが、ここから先は少し複雑なので以下にて動画で解説しますね。

*動画では軽くしか話せなかったのですが、ボリュームの基準がありまして、以下になります。

 

初・中級者(月10万円以下)が狙った方がいい

10~100→ボリュームが少ないとライバルが弱いので、多目に狙う

100~1,000→ボリュームは多いがライバルが少し強いので、少な目に狙う

 

上級者(月10万円以上)が狙った方がいい

10~100→ライバルは弱いが、ボリュームも少ないので少な目に狙う(一方で、成約率が高いだろうキーワードは、ボリューム関係なく狙う)

100~1,000→ライバルは強いが、ボリュームも多いので多目に狙う

そんなわけですが、動画で解説した通りにキーワードをカテゴリーに分類すると、以下のようなマインドマップが作れたかと思います。

ブログのサイト設計見本4

 

まとめ

今回は、【サイト設計のやり方】についてだったのですが、サイト設計ができたのであれば幸いです。

 

そんなわけですが、サイト設計をしたら次は【キーワード選定】が大事。

詳しくは37万円のコンサルで仕入れたブログのキーワード選定の方法を大公開という記事に書きましたので、参考になさってみてくださいね。

ライバルが気付いていないお宝キーワードすら発見できちゃう。

そんなことをお伝えしていますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ブログで0→1を達成し、自信を付けてもらうことを専門にしているタツヤです!
2018年7月時点で月収94,924円を達成したのですが(あるブログでは、たったの500PV→1万円を達成)、その戦略を共有したところ、0→1を達成し挫折を回避していただいた実績があります

PVが集まらず挫折しそうな初心者ブロガーさんを対象に情報発信しているのですが。。。
ここに至るまでの道のりは苦しいものでした。
例えば、

・ブログで稼げない時期が長過ぎて、うつ病になりかけ16時間寝込んだ
・稼げずメンタルがきつかった上に、なぜかブログコンサルタントから30万円の請求を受けメンタル死にかけた

こんな苦節時代とも言える時期があったのですが笑、そんなタツヤのプロフィールは以下よりどうぞ。
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