アクセスに伸び悩むあなたのためのブログの記事の書き方【型に沿うだけ】

ブログの記事の書き方
タツヤ

この記事では、【記事の書き方】をご紹介しています

書き方に迷いがなくなり、記事を書く手が止まらなくなるようにして行きますよ!

こんにちは、いまいちアクセスが集まらず、いろんな記事の書き方を試しては辞め試しては辞めを繰り返していたタツヤです。

今ではこれだ!という記事の書き方を見つけ、自信を持って記事を書けており、月収9万円達成しています。

 

キーワード選定ライバルサイトのリサーチをして記事構成を作った!となったら、次すべきことは記事を書くこと。

記事の構成に沿って記事を書いて行くわけですが、肝心のやり方が分からないところ。

 

キーワード選定ライバルサイトのリサーチ記事構成の全てを済ませている場合は、こちらをクリックしてください。

既に済ませたあなたにとっては必要のない、【記事を書く前に準備をしよう】という見出しを飛ばせます。

 

そこでこの記事では、ブログの記事の書き方について、解説して行きます。

記事を書く前に準備をしよう

サチコさん

タツヤさん。

私、アクセスを集められるようにしたいのですけど、それにはやっぱり記事の書き方が大事ですわよね。

タツヤ

そうですねー。

もう少し言えば、1)リサーチ8割2)記事を書くのが2割くらいの大事さなのですが、8割を占めるリサーチであり準備の方法からお伝えします。

記事を書くとなると、いきなりタイトルを付けて導入文を書いて・・・としがちですが、これだと上位表示しにくいもんです

【敵を知り己を知れば百戦危うからず】ということわざにもあるように、敵(=ライバル)を知らずに勝つことはまず難しいからですね。

 

ライバルの記事の構成はどうなっているのか?

その記事に負けないための要素は何か?

こんな感じのことが分からず記事を書くと、敵が分かっていないわけですからそりゃあ負ける可能性が上がっちゃうよってことなんですよね。

 

そんなわけですが、ブログで言う敵を知るとはリサーチはじめ準備のことでして、記事を書く前に準備しなきゃいけないわけです

周到に準備して攻め入る軍師家くらい準備すべきですが、以下の3つ

 

 

上記の3つ全てが大事ですが、まだされていない場合は一番上からやってみてくださいね。

 

もし、

アスカ

まずは記事の書き方が知りたい!

ということであれば、今は飛ばしていただくことも可能。

ただ、記事の書き方を知った後は、必ずこちらに戻ってきてください。

効果がさらに上がりますから。

 

準備が出来たら記事を書こう

サチコさん

キーワード選定記事構成までこれまでやってきましたけど、こんなに大変だと思わなかったわ。

ただ、いよいよ記事を書けるということで楽しみですわね。

タツヤ

たしかに大変ですよねー。

僕も全てやってきたので分かりますが、適当にやる以上に結果が出るとなると味を占めますよ笑

例えば、【これまでの3記事=これからの1記事】くらいのインパクトがあるもんですが、ライバルに勝てる記事を書ける確率が、これまでの3倍は上がるからです。

 

そんなわけですが、これから段階別に記事の書き方をお伝えしますね。

準備ができたらいよいよ記事を書きましょうか

記事の構造は以下のようになっているのですが、タイトル以外順番に書いて行きます。

記事構造

1番目に【導入文】で導入し、2番目に【見出し・本文】で記事を肉付けし、3番目に【まとめ】で記事をまとめて、4番目に【タイトル】を付けるわけですが、1番目の導入文から解説して行きますね。

 

導入文の書き方

導入文の例

導入文の例

導入文なのですが、【タイトルの下&一番最初の見出しの上】にあり、本題(見出し+本文)に入る前に導入するためのものです

いきなり本題に入るとびっくりしてしまうわけですが、導入文を要素に沿って書くことで

アスカ

うん、この記事は【記事の書き方】についての記事。

まさに書き方について勉強したいんだけど、私に役立ちそう。

(もう少し読む)

へぇー、この記事は、アクセスが集まらない状態から試行錯誤したタツヤさんって方が書かれている記事なのね。

適当に書いているわけじゃなさそうだし、何より月収9万円と信頼できそうだわ。

(もう少し読む)

そうなのよねー。

タツヤさんがおっしゃる通り記事の書き方が分からないの。

(もう少し読む)

うん、しっかり解説してくれそうだから読んでみよっと。

2、30種類も書き方を勉強して、数回後半試してきたっておっしゃるくらいだから、ほんとに一番いいものを教えてくれそうね。

と、こんな感じで1)心の準備ができる2)本題を読んでくれます

逆に言えば、導入文を上手く書けないと本題を読んでくれない可能性が高いという意味で、かなり大事なんですよねー

 

3つのnot】は有名ですが、1つに【読まない壁】というものが存在したりします。

つまり、読者さんは、そもそも本題を読んでくれないんですよね。

まあ、読者さんはみなさん忙しいですから(この記事をご覧になられているあなたもそうかと)、基本的に読むのがリスクだと思ってるわけです。

もし、僕/私が期待しているものと違ったらどうしよう?みたいに思っているわけですが、その読まない壁を超えるのが導入文の役割だったりするわけですね。

 

で、そんな大切な導入文なのですが、先ほどの通り要素があるんです。

導入文の構成要素

僕の記事の導入文をご覧になっていただければ分かりますが、この要素通りにしか書いていないくらい笑

それくらい便利な書き方ですが、以下では例文と共に上から順番に解説しますね。

 

↓↓↓1.【どういう記事なのか】の例文↓↓↓

この記事では、【記事の書き方】をご紹介しています

 

まずはどういう記事なのかを書いているのですが、

アスカ

うん、この記事は【記事の書き方】についての記事

まさに書き方について勉強したいんだけど、私に役立ちそう。

こんな感じで、この記事はあなたのための記事ですよ!ということを、読者さんに感じていただくわけです。

自分に役立つ記事と分かってもらえると、やはりその後読んでもらえる確率が高まりますね。

 

そんなわけですが、どういう記事なのかを伝えたら、次は記事のメリットを伝えます。

 

↓↓↓1.【記事のメリット】の例文↓↓↓

書き方に迷いがなくなり、記事を書く手が止まらなくなるようにして行きますよ!

 

次に記事のメリットを書いているのですが、

アスカ

うん、この記事は【記事の書き方】についての記事。

まさに書き方について勉強したいんだけど、私に役立ちそう

こんな感じで、メリットを伝えることで読みたい気持ちになってもらうためです。

読みたい!と思ってもらえることで、その後読んでもらえる確率が高まりますね。

 

そんなわけですが、記事のメリットを伝えたら、次はどういう人が記事を書いているのかと実績を伝えます。

 

↓↓↓2.【どういう人が記事を書いているのか】・【実績】の例文↓↓↓

こんにちは、いまいちアクセスが集まらず、いろんな記事の書き方を試しては辞め試しては辞めを繰り返していたタツヤです。

今ではこれだ!という記事の書き方を見つけ、自信を持って記事を書けており、月収9万円達成しています。

 

次にどういう人が記事を書いているのかと実績を書いているのですが、

アスカ

へぇー、この記事は、アクセスが集まらない状態から試行錯誤したタツヤさんって方が書かれている記事なのね

適当に書いているわけじゃなさそうだし、何より月収9万円と信頼できそうだわ

こんな感じで、信頼していただくため。

今は情報が溢れていることもあり、【何を発信するか?】以上に【誰が発信するか?】が大切になっていると言われますが、誰が?を伝えて信頼いただくことでその後の精読率が高まるもんです。

 

そんなわけですが、どういう人が記事を書いているのかと実績を伝えたら、次は共感の誘発をします。

 

↓↓↓3.【共感の誘発】の例文↓↓↓

キーワード選定ライバルサイトのリサーチをして記事構成を作った!となったら、次すべきことは記事を書くこと。

記事の構成に沿って記事を書いて行くわけですが、肝心のやり方が分からないところ

 

次に共感の誘発をしているのですが、

アスカ

そうなのよねー

タツヤさんがおっしゃる通り記事の書き方が分からないの

こんな感じで、共感していただくため。

共感いただき感情が動くことで、その後の精読率が高まるものですね。

 

今回の例文は少し分かりにくかったのですが、【疑問形】にするのもありでして、以下が例文です。

 

キーワード選定をした!となったら、次すべきことはリサーチをすること。

ライバルの記事をリサーチして、その結果を僕たちの記事に反映させより良い記事を書いて行くわけですが、肝心のやり方が分からないですよね?

 

そんなわけですが、共感の誘発をしたら、最後に改めてどういう記事なのかと記事の別のメリットを伝えて終わりです。

 

↓↓↓4.【改めてどういう記事なのか】・【記事の別のメリット】の例文↓↓↓

そこでこの記事では、ブログの記事の書き方について、解説して行きます。

2,30種類勉強し実際に数回後半試してきた中で、一番いいものです。

 

次に、改めてどういう記事なのかと記事の別のメリットを書いているのですが、

アスカ

うん、しっかり解説してくれそうだから読んでみよっと

2、30種類も書き方を勉強して、数回後半試してきたっておっしゃるくらいだから、ほんとに一番いいものを教えてくれそうね

こんな感じで、再び読みたい気持ちになってもらうためです。

その後読んでもらえる確率が高まるわけですが、もうお分かりの通り全てはその後読んでもらうため。

これが導入文の全てですが、次は2番目の見出し・本文について解説して行きますね。

 

見出し・本文の書き方

見出し・本文の例

見出し・本文の例

見出し・本文なのですが、【導入文の下】にあり、記事を肉付けして行きます

導入文ほどは決まった構成要素がなく、比較的自由に書いていいのですが、とはいえ注意点みたいなものあります。

そこで、以下では記事を肉付けする方法もとい注意点をお伝えしますね。

 

キーワードは、見出しにも本文にも不自然じゃない範囲で入れる

キーワードなのですが、選定したものを、見出しにも本文にも不自然じゃない範囲で入れるのが大切です

特に、見出しには”可能な限り”&不自然じゃない範囲で入れるのが大切でして、SEO(=上位表示のための施策)にいいからですね

本文は、見出しほど意識しなくてもいいものの、見出し同様自然にキーワードを入れれるとグッドです。

 

そんなわけですが、キーワードをあくまで自然に入れるべきでして、読者さんが変に思うようであればアウトですね。

もちろんグーグル的にもアウトで、グーグルが【ユーザー志向】を掲げているのは有名な話。

簡単に言えば、ユーザーであり読者にとってダメ=グーグルにとってもダメということなのですが、実際に数字で評価されて、SEOに影響するんですよね。

 

ライバルの記事次第だが記事の文字数は2,000文字以上

記事の文字数ですが、ライバルの記事次第なものの、(*1)【2,000文字以上】は最低必要だと思っていただいても問題ないです

ライバルの記事次第というのは、ライバルの記事が3,000文字であればそれ以上必要な可能性が高く、4,000文字であればそれ以上必要な可能性が高いという意味ですが、理由があるんですね。

 

*1僕の体験談から言えば3,000文字以上は欲しいところで、僕の記事の平均は4,500文字はあると思います。

少ないと2,000文字くらいで、多いと数千字後半の時もありますね。

 

で、文字数が必要な理由なのですが、グーグルは【網羅性(=読者さんの悩みに広く答えているか)】・【専門性(=読者さんの悩みに深く答えているか)】が大事だと考えているからだったりするんです(沈黙のWEBライティングという本のP510,511にあります)。

網羅性と専門性と言うと難しく聞こえますが、簡単に言えば読者さんの悩みに広く深く答えているか?ということ(網羅性に関しては、記事構成を作る際に満たせるようにしています)。

その方が読者さんは満足してくれるからですが、先ほどの通りグーグルも満足しSEOに影響するというわけですね。

 

1文1文は長過ぎず

これまではSEOの観点からの記事の書き方だったのですが、ここからは【読みやすさ】の観点からの記事の書き方

そしてその一つ目は、1文1文が長過ぎないようにするってことですね

具体的な文字数で言えば、数十字後半になってくると少し長く、100文字以上は厳しいかなと

 

そんなわけですが、もし上記の文章が以下のような感じだったとするとどうでしょう

 

これまではSEOの観点からの記事の書き方なのですが、ここからは【読みやすさ】の観点からの記事の書き方でして、そしてその一つ目が【1文1文は長過ぎず】が大事ってことであるものの、具体的な文字数で言えば、数十字後半になってくると少し長く、100文字以上は厳しいかなと

 

うーん、ただただ厳しい。。。

下手もすれば記事から離脱されちゃうので、やはり1文1文は短くした方がいいですね。

 

装飾を多過ぎず少な過ぎず

読みやすさの観点からの記事の書き方の2つ目ですが、装飾を多過ぎず少な過ぎないようにするとグッドです

装飾は強調するためのものですが、装飾が少な過ぎると、どれが大切か分からないもの。

多過ぎると、どれが大切か逆に分からなくなるためですね。

 

時々、装飾が少な過ぎる場合と多過ぎる場合の両極端な場合を見かけますが、相当な見にくさだったりします。

で、離脱したくなるのですが、あなたもそう感じたことはないですか?

 

そんなわけですが、読者さんの中には、装飾部分のみ軽く読まれてそこから真剣に読まれる読者さんがいるので、適度な装飾はやはり大事ですね。

 

同じ様な語尾続きを避ける

読みやすさの観点からの記事の書き方の3つ目ですが、同じ様な語尾続きを避けましょうってことですね

例えば、以下のような文章はどうでしょう?

 

読みやすさの観点からの記事の書き方の2つ目ですが、装飾を多過ぎず少な過ぎないようにするとグッドです

装飾は強調するためのものですが、装飾が少な過ぎると、どれが〇〇〇か分からないものです

多過ぎると、どれが〇〇〇か逆に分からなくなるためです

 

先程同様うーん。。。という感じですが、リズムが悪いから。

僕自身かなり意識しているのですが、以下は先程の引用なもののいかがでしょう?

 

読みやすさの観点からの記事の書き方の2つ目ですが、装飾を多過ぎず少な過ぎないようにするとグッドです

装飾は強調するためのものですが、装飾が少な過ぎると、どれが大切か分からないもの

多過ぎると、どれが大切か逆に分からなくなるためですね

 

そんなわけですが、僕はよく以下のような語尾を使っていたりするんですよ。

 

・~です

・~ですね

・~します

・~しますね

・~んです

・~んですね

・~だったりします

・・~だったりしますね

・~だったりするんです

・~だったりするんですね

・~よ

・会話口調

 

改めて僕の文章を読んでいただけると分かりますが、語尾続きはかなり避けるようにしています笑

 

主張の後は根拠を入れる

読みやすさの観点からの記事の書き方の4つ目ですが、主張の後に根拠を入れること

読者さんに納得してもらいやすいからですね(←僕自身、こんな感じで根拠を入れてます笑)。

 

やはり、読者さんの中には、主張だけじゃなく理由が気になる読者さんもいるもんです。

僕自身理由がかなり気になるタイプなのですが、あるに越したことはないですね。

 

まとめの書き方

まとめの例

まとめの例

まとめなのですが、【本題の下】にあり、記事をまとめて行きます

まとめも、見出し・本文同様とりわけ決まった構成要素がないのですが、1)記事の内容をまとめて2)次読んで欲しい記事があれば内部リンクすればOKですね

 

1)の記事の内容をまとめるということなのですが、以下のような感じでまとめます。

 

今回は、【上位表示=検索結果の上位(1位~10位)に表示されること】ということでした

上位表示しないと、クリック率が著しく下がりPV数が集まらないということでしたよね

 

そんなわけですが、今回の記事で、PV数を上げる準備ができたということであれば嬉しいです^^

 

やはり、まとめることで復習効果が高まり満足いただきやすいわけですが、あとは2)。

もし、次読んで欲しい記事があれば内部リンクするものの、詳しくはこちらをご覧になってください!みたいな感じで内部リンクできるといいですね。

他の記事を読んでいただけるようになると、やはりアクセス数が上がりやすくなりますから。

 

記事タイトルの付け方

記事タイトルの例

記事タイトルの例

記事タイトルなのですが、【記事の一番上】にあり、どんな記事なのか分かるようにして終わります

記事タイトルは、記事のクリック率に影響するので大事なのですが、詳しくは【3分時短可】クリックされる魅力的なブログの記事タイトルの付け方という記事に書きましたので、参考になさってみてくださいね。

 

まとめ

今回は、【記事の書き方】についてだったのですが、記事を書けたということであれば幸いです。

もし、今回の内容を参考にしながら記事を書きたいということであれば、タツヤ式記事の書き方ができているかのチェックシートを参考にしながら書いてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、0→1を達成し自信を付けてもらうことを専門にしているタツヤです!
2018年7月時点で月収94,924円を達成したのですが(あるブログでは、たったの2,000PV/月→4万円/月の高収益を上げました)、その戦略を共有したところ、0→1を達成し挫折を回避していただいた実績があります

PVが集まらず挫折しそうな初心者ブロガーさんを対象に情報発信しているのですが。。。
ここに至るまでの道のりは苦しいものでした。
例えば、

・ブログで稼げない時期が長過ぎて、うつ病になりかけ16時間寝込んだ
・稼げずメンタルがきつかった上に、なぜかブログコンサルタントから30万円の請求を受けメンタル死にかけた

こんな苦節時代とも言える時期があったのですが笑、そんなタツヤのプロフィールは以下よりどうぞ。
↓↓↓
タツヤのプロフィールを見てみる