37万円のコンサルで仕入れたブログのキーワード選定の方法を大公開

ブログのキーワード選定の方法
タツヤ

この記事では、【ブログのキーワード選定の方法】をご紹介しています

基本的なキーワードに加え、ライバルが気付いていないお宝キーワードすら発見できるようにして行きますよ!

こんにちは、ネット上にあるキーワード選定の記事を見尽くして、もはやこれ以上見る記事がないんじゃないか?って状態のタツヤです。

月収9万円達成しています。

 

ブログの準備をした!次は記事を書くぞ!という時にまずすべきことはキーワード選定。

とはいえ、(*1)そもそもキーワード選定とは何か分からないこともあれば、肝心のやり方が分からないところ。

 

*1今回は、ブログのサイト設計の続編です。

キーワード選定が何か分からない読者さんにも向けて書いていますが、既にご存知であればこちらをクリックしてください。

【ブログのキーワード選定とは?】や【ブログでキーワード選定をしなければいけない理由】という見出しを飛ばせます。

 

そこでこの記事では、ブログのキーワード選定の方法について解説して行きます。

ブログのキーワード選定とは?

サチコさん

タツヤさん。

私、ブログのサイト設計も済ませたわ。

これで事前準備は終わったと思うのですけど、次は記事を書く段階。

まずは何をすればいいのかしら?

タツヤ

いよいよ記事を書けますねー。

長かったんじゃないでしょうか。

僕自身、以前はしていなかったのですが、ただの準備でヤバい差が付くもんです汗

ここまでよく頑張られました!

 

そんなわけですが、次はいよいよ記事を書く段階。

その第一歩となるのがキーワード選定なのですが、そもそも一体何なのか?についてお伝えしますね。

【キーワード選定】が何かと言えば、簡単に言えば読者さんに記事を見つけてもらいやすくするための施策です

孤島に店を出しても見つけてもらいにくいように、誰も検索しないキーワード(=検索される言葉)で記事を書いても見つけてもらいにくいものなんですね。

キーワード選定していない状態

もしくは、逆の場合もありまして、東京の激戦区にお店を出しても、ライバルが強過ぎて勝てないみたいなこともありますよね?

キーワード選定していない状態1

と、こんな感じで、1)孤島のようなお客さんが誰もいないところで集客する事態を防ぐ2)東京のような激戦区で、お客さんはいるけどライバルに勝てない事態を防ぐための施策がキーワード選定なわけです。

記事を書く前の事前準備に当たるのですが、キーワードを選ばないと全てが終わると言っても過言ではないくらい笑

それくらいキーワード選定は大事だってことですね。

 

ブログでキーワード選定をしなければいけない理由

サチコさん

私自身検索するけれども、たしかにブログ運営者(お店の運営者)の立場に立つと、どこで記事を書くか(どこでお店を出すか)は大事ですわね。

こちらは都会ですけど、素人がお店を出してもなんとかなるところじゃない。

それなら、ライバルが強過ぎないところにお店を出した方が良く、それは記事でも同じだという理解で合っているわよね?

タツヤ

その通りです!

記事は言わばお店を出すようなものですが、当然リサーチが必要。

記事も同じだってことですね。

 

そんなわけですが、その他キーワード選定しなきゃいけない理由ってあったりするので、それをお伝えします。

効率的に記事ネタを探すため

その他キーワード選定をする理由の一つですが、【効率的に記事ネタを探すため】です

と言いますのも、適当に思い付いたキーワードで記事を書いている状態だと、ネタ探しに時間がかかり効率が悪いからなんですよね。

 

キーワード選定をすると、まず大量のキーワード(=記事ネタ)を仕入れることができます。

その後にいいキーワードそうじゃないキーワードを選定するわけですが、まずは記事ネタが入ると。

すると、予定が立ったりするわけです。

タツヤ

今日は、このキーワードで記事を書いて、明日はあのキーワードで記事を書くかなぁ。

と、こんな感じで予定が立っているわけですが、適当にキーワードを思い付く状態とはぜんぜん違うかなと。

 

成約率が上がり収益効率が上がるため

キーワード選定をするもう一つの理由ですが、【成約率が上がり収益効率が上がるため】です

先ほどの通り、1)まずは大量にキーワードを仕入れ2)その後に選定するわけですが、成約率を上げ収益効率を上げるという側面があったりします。

もちろん、これは強力。

 

例えば、以下の2つのキーワードがあったとしますね。

 

キーワード

・【英語 とは】

・【英語 教材 おススメ】

 

あなたが運営するブログ

・英語の教材を販売するブログ

 

今回は敢えて簡単な例にしましたが、英語の教材を販売するとしたら、どちらのキーワードを選定した方がいいのか?

もちろん、後者の【英語 教材 おススメ】ですが、理由は簡単。

 

【英語 教材 おススメ】で検索する読者さんは、おススメの英語の教材を探している状態なわけでして、あとは

タツヤ

この教材は、他の教材と比べ分かりやすいのでおススメです!

また、分かりやすいだけではなく、僕自身この教材で3か月で100点上がったくらい質の高いもの。

ぜひぜひ買ってみてください!

と、こんな感じで背中の後押しをするだけで買ってくれるかもしれません。

まさに成約率が高いわけですが、逆に言えば【英語 とは】は成約率が低いです。

 

【英語 とは】というキーワードは、

アスカ

英語ってそもそも何だろう?

と、そもそも英語が分からない状態の読者さんが調べているキーワードでして、英語の教材を購入してもらうには一苦労ですよね?

もちろん、購入してもらえないことはなく、まずは英語が何か?について解説する。

次に、英語に興味を持ってもらって教材を販売できますが、【英語 教材 おススメ】と比べ成約率が低いのは間違いないと。

なので、後者の【英語 教材 おススメ】のキーワードを選定するという判断ができるというわけですね。

つまり、ターゲットを狙って集客できるようになったりするわけです

 

必ずしも成約率が低いキーワードを選定しちゃいけないということではない

混乱させてしまうと申し訳ないのですが、【英語 とは】のような成約率が低いキーワードを選定しちゃいけないということではなかったりします

と言いますのも、読者さんの中には、その情報を知りたい読者さんがいるかもしれないから。

そしたら、【英語 とは】で記事を書かない方が不親切。

それよりも、親切に記事を書いて、詳しくはこちらから!みたいな感じで内部リンクした方がいいというわけだったりするんです。

実際問題、僕自身【〇〇〇 とは】で記事を書いたことがありまして、それらが以下。

 

 

例えば、収益効率と言われても、

アスカ

えっ?

そもそも収益効率って何?

となる読者さんがいるのを知ってますし、上位表示も同様ですが、だからこそ記事を書いてるんですね。

そうじゃないと不親切に当たりますし、僕のブログから離脱されちゃう可能性が上がりますから。

ただ、僕は、【〇〇〇 とは】のキーワードの成約率が低いのを分かっていて、敢えて書いているんですよね。

何も知らずに書いている状態と分かっていて書いている状態とは、180度違います。

 

もし、分かっていない状態で、成約率が低いキーワードばかりで書いていると、それはやはり問題。

そのためにもキーワード選定が必要ということでした。

 

37万円のコンサルで仕入れた、有料級のブログのキーワード選定方法

サチコさん

たしかに、適当なキーワードで記事を書いていたら、アクセスは集まっても稼げない。

そんな状態になりかねないわね。

これからしっかりキーワード選定するわ。

タツヤ

いいですね!

そういった背景を理解しているのと理解していないのとでは大きな差が出てくるわけですが、次はいよいよキーワード選定の方法をお伝えします。

実はと言うほどでもないのですが、キーワード選定の方法は、【超具体的】ブログのサイト設計のやり方をどの記事より分かりやすくという記事でやったことと、途中までは同じ。

今回は、先程の記事の発展版という感じなのですが、【ステップ1:関連キーワード取得ツールで、キーワードの候補を取得する】・【ステップ2:取得したキーワードの候補の需要を、キーワードプランナーで調べる】・【ステップ3:ステップ2で取得したキーワードをカテゴリーに分類して、マインドマップを作る】は引用という形を取ろうと思います。

既に、先程の記事で済ませている場合は、こちらをクリックして飛んでくださいね。

 

ステップ1:関連キーワード取得ツールで、キーワードの候補を取得する

関連キーワード取得ツールというツールがあるのですが、次はこれでキーワードの候補を取得するものの、まずはこちらをクリックしてください

関連キーワード取得ツールの使い方

すると、このような画面になるのですが、1の赤枠に【あなたが参入するジャンル名】を入力し、2の赤枠の【取得開始】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際の関連キーワード取得ツールの使い方

すると、このような画面になりますので、1の赤枠より【Ctrl】+【A】で全選択し、【Ctrl】+【C】でコピーしてください(Macは【Ctrl】の代わりに【command】)。

次に、メモ帳に【Ctrl】+【V】で貼り付けてください(メモ帳であれば、何でもOK。ワードでもOKです)。

ブログのサイト設計の際のメモ帳の使い方

すると、このような画面になるのですが、これであなたが参入するジャンルの全キーワードを取得できた状態です。

タツヤ

さぁ、こちらからキーワードを選んで記事を書くぞ!

と息巻くのもいいですし、実際多くのブロガーさんはそうしているのですが、これではまだまだ甘い状態。

と言いますのも、まだそれぞれのキーワードの需要が分からないからですね。

もしかしたら、たくさん検索されるキーワードなのかもですし、そうじゃないのかもしれません。

そこで、次のステップでは、キーワードの需要を調べて行きます。

 

ステップ2:取得したキーワードの候補の需要を、キーワードプランナーで調べる

キーワードプランナー】というツールがあるのですが、次は先程取得したキーワードの候補の需要を調べるものの、まずはこちらをクリックしてアカウントを開設してください。

キーワードプランナーの使い方

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の部分をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方

すると、このような画面になりますので、1の赤枠の部分に【ステップ1で取得しメモ帳にペーストしたキーワードの候補】を入力し、2の赤枠の【開始する】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方1

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【過去の指標】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方2

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の部分をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方3

すると、このような画面になりますので、(*1)上の赤枠の【プランの過去の指標(.csv)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方4

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【keyword Stats・・・.csv】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方5

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【データ】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方6

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【B、C、D、E、G、H、I列】を選択→【右クリック】→【削除】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方7

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【2,3行】を選択→【右クリック】→【削除】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方8

すると、このような画面になりますので、1の赤枠のように【全選択】し、2の赤枠の【並び替え】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方9

すると、このような画面になりますので、1の赤枠の【B列】を選択し、2の赤枠の【大きい順】を選択し、3の赤枠の【OK】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方10

すると、このような画面になるのですが、【A列=キーワード】で【B列=検索される回数(ボリュームとも言う)(需要)】でして、これで取得したキーワードの候補の需要が調べられました。

A列は(大体)あいうえお順になってまして、B列は大きい順になっているのですが、こちらは後程使います。

 

ステップ3:ステップ2で取得したキーワードをカテゴリーに分類して、マインドマップを作る

次に、これまでステップ2で取得したキーワードを、カテゴリーに分類して行きます。

つまり、ステップ2で取得した以下のキーワードの候補を

ブログのサイト設計の際のキーワードプランナーの使い方10

カテゴリーに分類して

ブログのサイト設計見本2

以下のようなマインドマップを作って行きます。

ブログのサイト設計見本4

そんなわけですが、【Xmind】というマインドマップのためのツールがありまして、まずはこちらをクリックしてインストールしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【ファイル(F)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方1

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【新規(N)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方2

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【組織図(上から下方向)】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方3

すると、このような画面になりますので、上の赤枠の【作成】をクリックしてください。

ブログのサイト設計の際のxmindの使い方4

すると、このような画面になるのですが、ここから先は少し複雑なので以下にて動画で解説しますね。

*動画では軽くしか話せなかったのですが、ボリュームの基準がありまして、以下になります。

 

初・中級者(月10万円以下)が狙った方がいい

10~100→ボリュームが少ないとライバルが弱いので、多目に狙う

100~1,000→ボリュームは多いがライバルが少し強いので、少な目に狙う

 

上級者(月10万円以上)が狙った方がいい

10~100→ライバルは弱いが、ボリュームも少ないので少な目に狙う(一方で、成約率が高いだろうキーワードは、ボリューム関係なく狙う)

100~1,000→ライバルは強いが、ボリュームも多いので多目に狙う

 

ステップ4:ステップ3で作ったマインドマップであり、カテゴリーに分類されたキーワードから、さらに選定する

先程の動画で解説した通りにキーワードをカテゴリーに分類すると、以下のようなマインドマップが作れたかと思います。

ブログのサイト設計見本4

そんなわけですが、ここからさらに選定するわけでして、ターゲットが集客できるだろうキーワードを基準に選定します

もし、まだターゲットを決められていない場合はこちらより決めていただきたいわけですが、僕の場合は以下のようなターゲットを決めてます。

 

【月収5千円以下の初心者ブロガーさんで、あまりアクセスを集められないがために思うような結果を出せず、このままで大丈夫なのか?】と不安なブロガーさん

 

そんなわけですが、ターゲットが集客できるキーワードとなると、大きく以下の2つだと思ったんですね。

 

・【ブログ アクセス数】

・【ブログ 収益化】

 

細々としたキーワードは他にあるのですが、逆に言えば【ブログ 構築】や【ブログ デザイン】といったキーワードで、記事を書かなくてもいいと判断できるわけです。

と言いますのも、ターゲットはアクセスを集められず悩んでいる読者さんであり、ブログ構築やデザインには悩んでいないからなんですよね。

仮に悩んでいたとしても、アクセス数についての記事よりは、反応率が悪いはず。

だって、アクセス数について悩んでいるわけでして、あくまでデザインなどはサブですから。

 

と、こんな感じで、ターゲットから逆算して、さらにキーワード選定するわけですね。

すると、先ほどの通り成約率が上がり収益効率が上がるというわけです。

 

ちなみになのですが、僕の場合以下のようなキーワードを選定しているんですよ。

 

【ブログ アクセス数】

・【ブログ サイト設計】

・【ブログ 記事構成】

・【ブログ マインドマップ】

・【ブログ 記事 書き方】

・【キーワード 選定方法】

 

【ブログ 収益化】

・【雑記ブログ アドセンス】

・【雑記ブログ 10万】

・【サイトアフィリエイト】

・【グーグルアドセンス】

・【メルマガアフィリエイト】

 

まさに、ターゲットから逆算してキーワードを選定しているわけでして、この威力たるや最強。

やらないと損しかしないですよ!

 

<余裕があれば>ステップ5:ライバルが弱いキーワードを選定する

こちらは余裕があればでいいのですが、最後にライバルが弱いキーワードを選定してみましょうか

この方法は中級者~上級者におススメの方法なので、初心者さんの場合されなくてもOKなのですが、あまり広まってないものだったりします。

 

そんなわけですが、結論から言えば、知恵袋を使った方法になります

と言いますのも、先程の関連キーワード取得ツールは結構有名なツールなので、みんながみんな同じことしちゃうんですよね。

すると、みんながみんな同じ様なキーワードで記事を書くなんてことが起こったりするわけ。

 

もちろん、記事の質さえ高ければOKですし、僕自身何の問題もないと思っています。

だって、そのキーワードで一番質の高い記事を書いている自信がありますから。

ただ、できることならライバルが弱いキーワードの方がいいですし、それも成約率が高いキーワードならなおさら。

そのためにも、ここからは知恵袋を使った方法を解説したいのですが、まずはこちらをクリックしてください。

キーワード選定の際の知恵袋の使い方

すると、このような画面になりますので、1の赤枠に【あなたが参入するジャンル名】を入力し、2の赤枠の【検索】をクリックしてください。

キーワード選定の際の知恵袋の使い方1

すると、このような画面になりますので、一番上から見て行ってください。

キーワード選定の際の知恵袋の使い方2

すると、このような画面になるのですが、先程の関連キーワード取得ツールでは取得できないようなキーワードが見つかったりするんです

例えば、上記の画像の赤線部分が該当するのですが、【半年】・【-15kg】・【(体重) 落とす】が該当するわけでして、これまでで既に3つキーワードを見つけれましたよね?

 

・【ダイエット 半年】(←半年があるなら、1か月・3か月といった、その他期間のキーワードがあると推測できる)

・【ダイエット -15kg】(←ー15kgがあるなら、ー1kg・ー3kgといった、その他量のキーワードがあると推測できる)

・【(体重) 落とす】(←落とすだけだと、物を落とすという意味もあるので、(体重) 落とすのように想像しました)

 

そんなわけですが、例えば【(体重) 落とす】はいいキーワードだと思っていて、関連キーワード取得ツールでは取得できないようなキーワードだから。

ツールだと、今回で言えば【ダイエット 〇〇〇】のような誰もが狙うようなキーワードしか拾えないもんです。

ただ、知恵袋なら逆に、誰も狙わないキーワードを拾えるってわけですね。

 

そんなわけですが、知恵袋で取得したキーワードを、1)関連キーワード取得ツールにかけて2)キーワードプランナーでボリューム(=検索される回数)を調べて行きます。

今回は【(体重) 落とす】のみやりますが、基本的には見つけた全てのキーワードでやりますね。

キーワード選定の際の知恵袋の使い方3

すると、案の定たくさんキーワードがあるわけですが、先ほどの通り【Ctrl】+【A】で全選択し、【Ctrl】+【C】でコピーし、キーワードプランナーに【Ctrl】+【V】で貼り付けます。

キーワード選定の際の知恵袋の使い方4

すると、ボリュームがあるキーワードがたくさんあるわけですが(10~1万のキーワードがあればOK)、まさに関連キーワード取得ツールでは取得できないようなキーワードが見つけることができたかもです。

あくまで可能性なのですが、【ダイエット 〇〇〇】より良さそうなのが分かりますよね?

 

【ダイエット 〇〇〇】はライバルが強く、リサーチをするとそれが分かるのですが、簡単に言えば【手が込んでいるサイト】が多ければライバルが強いと見なしてOK

いかにも企業のサイトだったり、個人のサイトでもいかにもやばそうなやつですね。

 

手が込んでいる基準は大きく3つありまして、1)文字数が5千文字以上(なんもじで文字数をチェックできます)2)デザインが綺麗3)記事数が多いという3つ

こういったサイトが1位~10位中4個以上あればライバルが強いと見なせますね。

 

ライバルが弱い

手の込んだサイトが1位~10位中1個以下

 

ライバルが普通

手の込んだサイトが1位~10位中1個~3個

 

ライバルが強い

手の込んだサイトが1位~10位中4個以上

 

そんなわけですが、知恵袋を使えば、【(体重) 落とす】のようなライバルが弱いキーワードが見つかったりするのでおススメです!

 

まとめ

今回は、【キーワード選定】についてだったのですが、キーワード選定ができたのであれば幸いです。

 

そんなわけですが、キーワードが選定できれば次は【リサーチ】が大事。

詳しくは【丸見え】上位表示のビジョンが見えるブログのリサーチの方法という記事に書きましたので、参考になさってみてくださいね。

リサーチすることで、上位表示できるビジョンが見えるようになり、記事を書くのが楽しくなる。

そんなことをお伝えしていますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、PVが少なくても、まずは月3万円の収益を上げることを専門にしているタツヤです!
2018年7月時点で、月収94,924円を達成しています。

月収5千円以下&PVが少なくて苦戦している初心者ブロガーさんを対象に情報発信しているのですが。。。
ここに至るまでの道のりは苦しいものでした。
例えば、

・ブログで稼げない時期が長過ぎて、うつ病になりかけ16時間寝込んだ
・稼げずメンタルがきつかった上に、なぜかブログコンサルタントから30万円の請求を受けメンタル死にかけた

こんな苦節時代とも言える時期があったのですが笑、そんなタツヤのプロフィールは以下よりどうぞ。
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