意識しないと外す!ブログのキャッチフレーズの付け方【理論アリ】

ブログのキャッチフレーズ
タツヤ

この記事は、

ブログのキャッチフレーズを付けたい。

できれば、感覚に頼ることなくできたらベター。

そんなあなたのための記事です。

より響くキャッチフレーズにして行きますよ!

こんにちは、ブログのキャッチフレーズ(All-in-One SEOで言うホームディスクリプション)を付けるのにうんうん唸っていたタツヤです。

今では、そこまで悩むことなくできるようになっています。

 

キャッチフレーズの付け方なのですが、結論から言えば以下。

 

・ブログのターゲットを決める

・メリット・具体性・名が体性の原則通りに付ける

・160文字以内にする

 

そんなわけですが、今回は上記の深堀をして行きます。

ブログのキャッチフレーズの付け方

サチコさん

タツヤさん。

私、キャッチフレーズを付けたいのですけど、いまいちどうしたらいいのか分からないのよね。

SEO的には大事じゃないって聞くわけですし、なんなら付けなくてもいいのかなと思うのですけど。

タツヤ

たしかに、キャッチフレーズはSEO上意味ないかもなのですが、検索結果で表示され、ユーザーさんが読まれるので大事なんですよね。

タツヤのブログのキャッチフレーズ

だからこそ、しっかりとしたものにして行きたいわけですが、肝心の付け方をお伝えしますね。

ブログのターゲットを決める

ブログのキャッチフレーズを付ける前の準備段階なのですが、まずはブログのターゲットを決めた方がいいですね

と言いますのも、そもそもターゲットが分かっていないと、どういう文言が響くか分からないからです。

 

例えば、僕のターゲットは以下なのですが、

 

月5千円以下&PVが集まる記事を書けず収益化に苦戦している初心者ブロガーさん

 

こういった方に響く文言を考えないといけないというわけ。

ターゲットから逆算して、

タツヤ

どんなキャッチフレーズだと響くかな?

と、こんな感じの発想で考えて行く感じですねー。

 

そんなわけですが、ターゲットの決め方については、詳しくは【利益まで上がる】ステップに沿うだけでできるブログのターゲットの決め方という記事に書きましたので、参考になさってみてください。

 

メリット・具体性・名が体性の原則通りに付ける

いよいよブログのキャッチフレーズを付けて行くわけですが、メリット・具体性・名が体性の原則通りに付けます

 

メリット

ユーザーさんにどんなメリットがあるか?

 

具体性

数字(量・期間)が入っているか?

 

名が体性

キャッチフレーズを見ただけで、どういうことなのかはっきり分かるか?

 

簡単に言えば、上記の3つの要素がキャッチフレーズに入っていれば魅力的なものになるんですよね。

もちろん、先程のターゲットを意識するのも大切でして、僕自身そうしているんですよ

 

僕のキャッチフレーズの事例

先程のメリット~名が体性+ターゲットを意識して付けた、僕のキャッチフレーズが以下になります。

 

「月5千円すら稼げないじゃないか…!」 そんな不安を、理詰めで月収9万円達成し、不安が消えたタツヤが解消!少ないアクセス数で高収益を上げ、まずは月3万円の収益を上げるのを徹底サポートしています。

 

そんなわけですが、メリット~名が体性の要素がどこにあるかと言えば以下。

 

月5千円(=具体性)すら稼げないじゃないか…!」 そんな不安を、理詰めで月収9万円達成し、不安が消えたタツヤが解消!少ないアクセス数で高収益を上げ、まずは月3万円(=具体性)の収益を上げるのを徹底サポートしています(=メリット)

 

上記の赤字部分からお分かりの通りメリットがありますし、青字部分からお分かりの通り具体性もあります。

で、全体を読めばどういうことなのかはっきり分かるので、名が体性もあるかなと。

 

と、こんな感じで、(*1)3つの要素がキャッチフレーズに入っていれば魅力的なものになるんですよねー。

 

*1ちなみになのですが、ブログ名の付け方もキャッチフレーズとほぼ同じです。

詳しくは【感覚に頼らずに可能】これまでの2倍~共感されるブログ名の付け方という記事に書きましたので、参考になさってみてくださいね。

 

160文字以内にする

タツヤのブログのキャッチフレーズ

先ほどの通り、キャッチフレーズは検索結果で表示されるわけですが、160文字のみ

だからこそ、160文字以内にしなきゃいけないんですね

 

まとめ

先ほどの通り、ブログのキャッチフレーズの付け方=1)ブログのターゲットの決定2)メリット・具体性・名が体性に沿って付ける3)160文字以内で付けるということでしたよね。

 

そんなわけですが、今回の記事で、より響くキャッチフレーズを付けれるようになったということであれば嬉しいです^^